中学生ぐらいの頃に、自分含め周りでも「自分のサインを考える」ってのが流行ってました。
芸能人への憧れみたいな物が一番強い時期なんで、自分もサインを作る事で何となくタレント気分が味わえると感じてました。
「今のうちにオレのサイン持っといたら、将来すげえ貴重になるよ」とか今考えたら発狂しかけるぐらい恥ずかしい事言ってた人も少なくないんじゃないかと思います。
だけど、そういう無駄な情熱をかけたあの時間っていうのも今考えるとそれはそれで滑稽で面白いなって思います。「それっぽいサイン」を書ける人と、人とそうじゃない人の差が出たりして、そのへんのセンスが問われる部分もありましたよね。
そういう所からの発想なんですけど、サインを自動的に考えてくれるアプリなんてあったら、あの頃の自分は助かったんじゃないかなと思いました。
■スマートフォンアプリ『Sign Maker』
日本語なんで、漢字とかカタカナとか表現方法がたくさんあって大変だと思うんですけど、中学生ぐらいの頃の自分だったら欲しいなって思います。
悲しいかな「今のうちにオレのサイン持っといたら(ry」ってあの頃話してた友達のや自分のサインは、今も1円の価値もありません。だけど「サイン負けしない自分」になるために頑張ろうって気持ちは持ち続けていたいものですね。


コメントを残す