1899年に、アメリカの特許局のチャールズ・H・デュエルというおっちゃんは言いました。
「もはや発明されるべき物はすべて発明されつくした」
しかし、どうでしょうか。
100年以上たった今、世の中の技術の進歩のスピードはとどまる事はなく、毎日毎秒新しいものがどんどん生まれています。テクノロジーの進化によって、ちょっと前の普通が普通じゃなくなる、そんな時代です。
でも、人々が不満を感じているのにまだまだ解消されていない事もたくさんあります。
新しい物が増え、新しい価値観が生まれたからこそ、「新しい不満」も生まれるんでしょうね。
そんな事を日々考えながら過ごしていく中で浮かんだ、
至極ゆるめのアイデアをブログを通じて紹介できたらと思います。
■ポッキーゲーム前提ポッキー
ポッキーゲーム。合コンで、恋人同士で、いろんな場面で行われるリア充御用達のゲームです。
物を食べるといういたって普通の行為を、食べ方一つでドキドキ感満載の
ロマンティックなイベントに昇華させる素晴らしい遊びだと思います。
でも、そういう風な食べ方をされているという状況にも関わらず、ポッキー側は全く変化してません。
もうちょっと「ポッキーゲーム用に最適化されたポッキー」があってもいいんじゃないかと思いました。

我々の世代(1987年生まれ)では、「キスの味といえば?」って言われたら
問答無用で「いちご味!」って答えるんですが、ちょっと前の世代では「レモン味」だったらしいですね。
なので、大人向けバージョンとしてレモンのチョコがコーティングされてるのなんてあってもいいかと…
このポッキーが普及すれば、バレンタイン商戦じゃ怖いものなしですね。
「子供に食べさせたくないお菓子ランキング」なんてのがあったらランクインしそうで怖いですが。
■スーパーの「レジ袋いりません」の美容院バージョン
説明不要です。コミュ症にとってはかなりあるあるだと思うんですが・・

to be continued…

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