学生の頃、数学の試験で「答えが合ってても途中式をきちんと記入しないと不正解」
って良くありましたよね。
最終的な答えが合っていても、アプローチが間違っていると、必ずしも正解にはならない。
うん、確かにその通りだと思います。
でもそれが行き過ぎると、一番の目的である「答えを出す事」よりも「答えを出すための手段」に
主眼が置かれてしまって、本来の目的が見えなくなっちゃう事もありますよね。
ちょっと話題になってた下記のブログなんか、それを如実に表していると思うんですよね。
6×8は正解でも8×6はバッテン?あるいは算数のガラパゴス性
この子の場合はアプローチが間違ってるともいいづらいんですけど笑
「答え」と「アプローチ」のどっちを重視するかは、
そのテーマが最終的に何を目的としているかって所をきっちり勘案した上で決めなきゃダメぽよなんだと思いました。


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